コピー機をリースするメリットを知っておこう

誰でも簡単に立体物を作成

3次元プロッタ

時代は2次元から3次元へ

近年、低価格化が進み一般家庭でも手に入れやすくなった事で知られる3Dプリンター。従来型のプリンターとは異なり紙に印刷するのではなく、3DCGデータを元に樹脂などを使い3次元のオブジェクトを造形する機器です。難しそうな感じがするかもしれませんが、機器を手に入れてしまえば以外と簡単に使える物なので、個人の趣味としてもよく利用されています。3Dプリンターを手に入れたら、まずは設計図となる3Dデータを探す事から始めてみましょう。3Dデータを自分で作成する人もいますが、それが出来ない人でも問題ありません。ネット上には無料で手に入る3Dデータが数多くあるので、自分が作りたい物のデータを見つけ、ダウンロードするだけで容易に3Dプリンターを使い始める事が出来るのです。一般的な3DプリンターはSTLというファイル形式で統一されているので、ダウンロードするデータもSTL形式で配布されている事が多いはずです。STLファイルを手に入れたら、次にスライスソフトを用意し、STLファイルをツールパスデータに変換します。ツールパスデータに変換が出来れば、3Dプリンターに読み込ませて出力するだけです。後は立体物を造形するのに使われるフィラメントを正しくセットして、プリントが完成するのを待ちましょう。ここまでが3Dプリントに必要な一連の工程です。必要なデータやソフト、素材を用意出来れば誰でも簡単手軽に立体物を作る事が出来ます。